2011年10月4日火曜日

被曝ゼロをめざして・・・

政府の暫定基準値は、セシウムで500bq/kg、
これが「安全」だと言っていた。
しかし、この間にも、「さらなる安全を」と規制値の見直しがされています。
一体、どのくらい(低線量で)被曝すれば発病するのかは、細かなデータも少ない。
あっても発病確率が?%上がるだろうということ。
つまり、政府の言う基準値とかしきい値は無意味なのです。

これは安心できない。

被曝ゼロ=リスクもゼロだが、
少量でも被曝する度、リスクは上がっていく。
それならやはり、目標は被曝ゼロだろう。

ましてや子供たちにリスクを押し付けることは出来ない。

食事のたびに、
「将来、ガンや白血病になるリスクが??%上がるけどガマンしなさい」
とは言えない。

そりゃぁ、カリウム摂取で一定の放射性物質は蓄積するけど、
必要以上に、避けようと思えば避けられるリスクは避けるべきだ。

安斎育郎さんは、
放射能は宝くじと似ている。
発病するかどうかは「当選は発送を持ってかえさせていただく」
そしていつ発病するかどうかは、生涯わからない「抽選日は不明」
と言うものだと。
そんな宝くじは買えないってゆーか、いらない。

だから被曝ゼロを目指す。

神戸市学校給食放射能検査では、
検査結果の数値公表も重要なのです。

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