2011年10月12日水曜日

ねこばいくから神戸市へのお手紙 其の六 ・・・重ね重ねお願い申し上げます。

神戸市教育委員会 指導部健康教育課 御中

ご回答頂きありがとうございます。

NHKかんさい熱視線報道について、神戸市として「学校給食の放射能検査を行う」旨の発言はしていません。ということは理解いたしました。今後、NHKにも質問してみようと思っております。

しかし、「LNT(Linear-Non-Threshold)仮設については、現在のところ立証はされておりません。」
とありますが、低線量被曝が安全という立証もされていないと存じております。
だからこそ、安全とはいいきれない部分があります。

神戸市のホームページ 学校給食の目標には、

食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと

ともあります。低線量被曝や内部被曝などの安全性が確認されていない現在において、
少しでもリスクある給食を子供たちに食べさせることは、親として偲び難く、生命や自然を尊重することに繋がらないのではないかと考えています。

大人の10倍もの影響を受けると言われている放射能を含んだ給食
夢も希望も将来もあり、私たちの社会の未来でもある子供たちに
放射能を含んだ可能性のある給食を食べることによって君たちが、白血病やガンなどの病気になったりするかもしれないけど、我慢して食べて欲しい」などとはいえません。

どうか、親としての切なる心情を汲んでいただくとともに、何卒、学校給食の放射能検査を実現していただきますよう、重ね重ねお願い申し上げます。

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